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WZエディタのキーカスタマイズが無効のとき確認するポイント

以前、WZエディタのキー割り当てをカスタマイズする方法について紹介しましたが、ある日気づいたらそれが無効になっていました。

結果としては簡単に復元できたのですが、うっかり見落としてしまう可能性もあると思うので紹介しておきます。

 

「ユーザー追加定義」は見落としやすい

WZエディタの基本的なキーカスタマイズ方法については、以前の記事で紹介しました。

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今回それが無効になったので設定ファイルの破損などを疑ったのですが、原因はもっと簡単で「ユーザー追加定義」というチェックボックスがオフになっていたためでした。

以前紹介した手順では、このチェックボックスは自動でオンになるようであまり意識していなかったのですが、なにかの拍子にオフになってしまったようです。

 

「ユーザー定義追加」の確認手順

step
1
設定画面を開く

[表示]メニューの[設定...]を選んで、設定ダイアログを開きます。

WZエディタのユーザーインターフェイス変更01

[表示]メニューから[設定]を選びます

step
2
[インターフェイス]タブに切り替え

設定ダイアログを開いたら[インターフェイス]タブに切り替えます。

WZエディタのユーザーインターフェイス変更02

[インターフェイス]タブを選びます

step
3
「ユーザー追加定義」を確認

「ユーザー追加定義」のチェックボックスがオンになっているか確認します。

キーバインドユーザー定義の確認01

「ユーザー追加定義」を確認

 

step
4
チェックして[OK]をクリック

チェックボックスにマークしたら、[OK]をクリックして設定ダイアログを閉じます。

キーバインドユーザー定義の確認01

チェックを入れて[OK]をクリック

 

簡単だけど見落としに注意

これで、またカスタマイズしたユーザー定義が使えるようになりました。

もし、追加したキーバインドが使えなくなったときはこのユーザー追加定義がオフになっていないか確認してみましょう。

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