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ギター用のタブ譜を書いてみた(きよしこの夜)

先日紹介したギター用楽譜(タブ譜)作成ソフト、GuitarPro 8の割引期間終了が迫っていたので、さっそく購入しました。

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楽譜なんか書いたことないんですが、タブ譜の形で入力できるからなんとかなるだろうということで。

 

使い方の習得を兼ねてさっそく簡単なタブ譜を作ってみたので、恥ずかしながら公開します。

 

曲はクリスマスキャロルの代表曲「きよしこの夜」(Silent Night)です。

GuitarPro 8楽譜例

「きよしこの夜」をGuitar Pro8に入力してみた。

 

詳しいレビューは、もう少し慣れてきたら改めて紹介するとして譜面の画像とPDFファイル。

GuitarPro8独自形式のファイルを紹介します。

 

きよしこの夜タブ譜1/2

きよしこの夜タブ譜2/2

きよしこの夜(楽譜ファイル・PDF)

https://drive.google.com/file/d/1Szej6l_oEjhWbn4NAfEz_nENMQShBu5N/

 

きよしこの夜(Guitar Pro 8 独自形式ファイル)

https://drive.google.com/file/d/1oj8C4aka11shlf2X9jpJBNKfLJG4Gftj/

 

 

初めて使ってみての感想としては、ど素人でもなんとか楽譜を書けるところがすばらしい。

 

タブ譜に入力すれば即、PC内蔵音源で流せるので、それを聴きながらいじっていればそのうち譜面らしくなります。

 

実際にできあがった音源を鳴らしている動画がこちら。

 

紙に手書きだとこうはいきません。

譜面の入力・編集はほとんどキーボードショートカットが使えるようなので慣れてくるほどスピーディになるでしょう。

 

いうまでもありませんが、紙に書いては消しゴムで消して、を繰り返してぐちゃぐちゃになる心配もなし。
ムダに紙を消費しないのはエコですねぇ。

 

 

今回は使っていませんが、ギター独自の奏法も記述できるのがありがたい。

 

作成したスコアは、PDFや画像に出力できるので、今回のようにファイルで公開したりブログ記事に貼り付けるのも簡単です。

 

1ライセンスで3台のPCまで使えるのもありがたいですね。

ノートパソコンで打ち込んでおいて、大画面PCで本格的な仕上げなんてことも簡単です。

 

ちなみに、GuitarProで作成した楽譜ファイルを無料のTuxGuitarに読み込んでみましたが、当然のことながらタブ譜のほうには符尾を表示できません。

符尾というのは、譜面のオタマジャクシについているしっぽや旗のことで、これが音の長さ(音価)を表します。

タブ譜のほうに符尾があればタブ譜を観るだけでリズムがわかるようになりますが、符尾がないと五線譜のほうもチェックしないといけないので、とても重要な機能です。

 

これでリズムの学習が進みそうです。

 

GuitarPro8 公式サイト(日本語)

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