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SPIGENのスマホケースと保護ガラス買った

シロウトWordPressサイト構築実践レポート

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iPhoneを機種変更したんで、液晶画面の保護ガラスとケースも新調しました。

昔話と失敗談を交えつつ商品紹介していくので、よかったら参考にしてください。

 

ちょっと昔噺

iPhone6sでは、Ztylusのケースとエレコムのガラスライクフィルムを使っていました。

 

このペアはなかなか優秀で、4年間の間に何度となく落下させたにもかかわらず、iPhone本体には損傷はありません。

さすがに保護フィルムは最後には横に一筋クラックが入り、インカメラの周辺が少し欠けてしまいましたが、それでもよく見ないとわからない程度です。

 

ケースのほうはちょっと特殊で、Z-Primeという高性能なアタッチメントレンズをダイレクト装着できるバヨネットマウントになっています。

Ztylus iPhoneケースとZ-Primeレンズ

iPhone6sで使用していたケースとレンズ

 

 

右上にふたつ並んでいるのがZ-Primeの2x望遠と、0.63xwaのワイドレンズ。ケースの方のレンズ部分わきについている銀色のポッチで、かっちり固定されるようになっています。

このレンズは、スマホ用アタッチメントとしては異例に細かいスペックが公開されていて、2x望遠のほうで解像度が中心部300本/mm、周辺でも150本/mm。ワイドレンズでは中心部300本/mm、周辺で250本/mmというかなりハイレベルな仕様です。

 

専用ケースとバヨネットマウントなのでiPhone本体のカメラと光軸がぴったり一致していてずれることがありません。

当時、Filmic Proで動画を撮ろうと考えていて、安定した画質のためにこのセットを選んだのでした。

 

注文したのは確か2015年の晩秋で、アーリーバード(早期予約)だったので1万円ほどで購入できたんですが、本来の希望小売価格は200ドルぐらいする商品です。

Z-Primeレンズは、いまでも仕様変更したMk ⅡやMk Ⅲシリーズが販売中のほか、ボケ味を重視したクローズアップレンズ、マクロレンズなどが増えています。

 

2020年現在のZ-Primeシリーズレンズ ラインナップ

Z-Prime Universal MkⅡ(望遠、ワイド、マクロ、レンズアダプター)

Z-Prime Universal MKⅢ(スーパーワイド、ワイド、マクロ、レンズアダプター)

Z-Prime Universal Max BOKEH Lens with Free Adapter

Z-Prime Universal Super Wide Angele Lens with Free Adapter(スーパーワイド単体)

Z-Prime Universal Telephoto Lens with Free Adapter(望遠単体)

Z-Prime Universal Wide Angle Lens with Free Adapter(広角単体)

Z-Prime Universal Macro Lens with Free Adapter(マクロレンズ単体)

Z-Prime Universal シリーズ用レンズクリップアダプタ

Z-Prime Universal シリーズ用レンズポーチ

Z-Prime 4in1 フィルターキット

 

現在では専用のスマホケースだけでなく、いろんなスマホで使えるクリップオン式のアダプターも販売されていますがiPhone12の3眼レンズでも使えるかどうかまでは確認していません

 

また、詳しくみたところ、このアダプターは現行のZ-Prime Universalシリーズ専用で、クラシックタイプとは互換性がないようです。

 

ということで、私のZ-Primeも今後はお蔵入りで使うことはないでしょう。

永く使えると思って買ったのに残念です。

Ztylus自体も現在、日本ではあまり積極的に販売していないように見受けられます(Facebookページが最近更新されてない)。

 

米軍規格クリアーの耐衝撃ケース

さて、iPhone12への変更とともにZtylusのケースとレンズにはさよならすることにして、新しく買ったのはSPIGENのケースと保護ガラス。

もともとSPIGENのケースはiPhone5s時代に使っていたので、久々の復活です。

5sではタフアーマーという相当にゴツイやつを使っていましたが、今回はiPhone自体かなり大きいこともあって、タフアーマーよりはスリムっぽいウルトラハイブリッドというモデルにしました。

SPIGEN ウルトラハイブリッド iPhone12/Pro(6.1インチ)用ケース

 

周囲を囲むバンパー部分はTPU素材、背面カバーは透明なポリカーボネートでiPhone本体の色が見えます。

バンパー部分は、完全透明なクリスタルクリアのほかに、赤とマットブラックも選べます。質感としてはやや柔軟性のある硬質ラバーみたいな感じでしょうか。

耐衝撃性は米軍の軍事規格MIL-STD 810G-516をクリアーしたと謳っており、バンパーの四隅には衝撃を吸収するエアクッション(要は隙間)があります。

また、バンパーの縁をiPhone本体より高くすることで画面やカメラレンズを保護しています。

 

ちなみによく似た名前でクリスタルハイブリッドという保護ケースもありますが、こちらは店舗販売品でパッケージが異なるものの、製品自体は同じだそうです(SPIGEN公式ページより)。



 

保護ガラスの貼り方で失敗

今回、保護ガラスのほうもSPIGEN製品にしてみました。

というのも、Amazonのレビューでケースと他社製フィルムの組み合わせに問題があるばあいがあると書かれていたからです。

タイミング的にもAmazonプライムデーで値引きされていたのでセットで買うことにしました。

SPIGEN 保護ガラスパッケージ

保護ガラスのパッケージ

 

保護ガラスパッケージ裏

パッケージの裏面

 

内容はこんな感じです。

SPIGEN 保護ガラス

SPIGENのiPhone12用保護ガラス

保護ガラスは2枚入り。貼り付け前に清掃するクリーニングシートや付着しているごみを取るための粘着性ステッカーももちろん2セット分入っていますが、上の写真ではすでに1セット使っています。

 

使用説明書は英語ということもあって、今回ちょっとした勘違いがあり、おそらくそのせいで貼り付けた保護ガラスのうち左上だけ少し浮き上がってしまいました

SPIGEN保護ガラス 説明書

説明書は英語オンリー

 

保護ガラスはプラスチックのボードに貼られていて、もちろんこのボードを剥がしてiPhoneに貼り付けます。

 

ところが使用説明書に描かれている絵には、もっと柔らかいフィルムみたいなものが貼られているように書かれています。

SPIGEN保護ガラス説明書アップ

背面フィルムがあるように見える

 

そのためボードのほかにもう一枚フィルムがあるのかと勘違いして、保護ガラスのヘリを引っかいたりねじって剥がそうとしてみましたw。

おそらくそのせいでガラスが歪んでしまって、画面に密着せず浮いてしまっているんだと思われます。

その証拠に、いじっていないほかの3つの角はまったく浮きがなく、きれいに密着しています。

 

保護ガラスのセット自体は簡単で、付属しているフレームをiPhoneにはめた状態で保護ガラスを滑り込ませるようにすればだれでも簡単にセットできます。

あとは、ガラスの表面に貼ってあるフィルムの矢印サインに従ってガラスをこすって密着させればOK。

多少空気が入っても、付属のゴムへらで丁寧に押してやればきれいに空気は抜けます。

最後に矢印がプリントされたフィルムを剥がしてできあがりです。




 

ちょっと大きいけど安心がなにより

不注意で保護ガラスの角が浮いてしまったのは残念ですが、それほどひどく目立つわけではないし、もう1セット残っているのであまり気にしてはいません。

ケースのほうはiPhone5s用を買ったころからすでにSPIGEN製品の評価は高かったし、タフアーマーを使っていた時の経験からも信頼しています。

バンパーが厚めですがボタンの操作にも特に支障はありません。

今回買ったウルトラハイブリッドは、背面の透明なポリカーボネートでiPhone本体のデザインを見せつつ、しっかりしたバンパーで衝撃から守ってくれます。

ファッション性を気にしつつもなにより保護性能を重視したいという方はチェックしてみてください(もちろんほかにもいろんなモデルがあります)。

SPIGEN 公式ストア(Amazon)
SPIGEN Japan直営店(PayPayモール)
 

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