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Yousicianのレッスンを受けてみよう

Yousicianでのオンラインギターレッスンがどんなものか紹介しましょう。

Yousicianでギターレッスン始めてみたよ

ふとしたきっかけで、久しぶりにギターを弾くようになりました。 いまは、オンラインで受けられるレッスンやアプリが充実してい ...

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音ゲー感覚でギターレッスン

Yousicianをプレイしている動画は昔からYoutubeにたくさんアップされているので検索してみてください。

 

 

レッスンは3タイプ

レッスンタイプは3つに大きく分けられます。

  • 学習

  • チャレンジ

"曲"は名前のとおり、ひとつの曲を選んでマスターします。

曲はロックやポップ、ブルース、カントリー、トラディショナル、ジャズ、ファンク&ソウルなど13種類のカテゴリーに分かれています。

Yousician 曲レッスン画面

曲を選んで練習する

Yousicianオリジナルの曲もあれば、クラシックの有名曲をアレンジしたものもあります。

また、ひとつの曲でもリフ、リードなどのパートを選べます。

Yousician 練習曲選択

クラシックの有名曲も収録されている

Yousician 練習内容

リフやメロディ別の練習を選べる

 

さらに、コード、リフ、メロディ&リード、リズム、フィンガーピッキングの5つのスタイルからも選択できます。

 

 

"学習"は、カリキュラムに従って学習を進めていきます。

アカウントを登録するときに、その時点でのスキルを設定するので自分に合ったレベルからカリキュラムに取り組むことができます。

Yousician 学習カリキュラム

学習カリキュラムは3つのコースがある

 

"チャレンジ”はいきなり曲をプレイするので、すでにある程度演奏できる方の腕試しにお薦めでしょう。

Yousician チャレンジコース

いきなり演奏にチャレンジすることもできる

 

Fukuzumiは久しぶりにギターを弾くので、学習コースをゼロからスタートしました。

 

「学習」コースの進め方

実際に取り組んでいる学習コースについて紹介します。

"学習”コースは、さらに"ミッション"と"ワークアウト”に分かれています。

ミッションには、リードプレイ、音楽理論、バッキングの3つのルートがあり、どれかひとつを選んで集中的に進めていくこともできるし、すべてを少しずつ進めて行っても構いません。

初心者が総合的に演奏を学ぶのに適したコースです。

ワークアウトのほうは、コードやスケール、アルペジオなど特定のテーマに絞ってテクニックをマスターすることができます。

また、すでにミッションで一部を練習した曲なども、あらためて練習できます。

Yousician ワークアウト画面

テーマ別のレッスン

 

ミッションでの練習例を紹介

私が今実際にやっているミッションを例に、学習の進め方を紹介します。

解説を見たあと課題フレーズを練習します。

練習の段階では、課題フレーズがひたすら繰り返されます

演奏が難しいと感じたらテンポを変更したり、途中でストップして最初からやりなおすこともできます。

Yousician 演奏画面

アニメーションに合わせて演奏しよう

 

ある程度マスターできたと自信がついたら、ストップして[演奏]に進みましょう。

[演奏]ではフレーズの繰り返しはなく、課題フレーズが終わると判定が表示されます。

課題フレーズはいくつかのパートに分けられていて、各パートの評価が★で判定されます。

合格すると次の課題へ進めますが、多少ミスがあっても合格と見なされます。

 

もしすでに練習した曲でももっと完璧にしたいと思ったら、すでに紹介した”ワークアウト”から選んでまた練習できます。

また、すべてのレッスンを順番に消化しなければならないわけではなく、ある程度クリアできていると思ったら、スキルテストを受けることで次のレベルに進むことができます。

初期設定でレベルを低くしすぎたと感じたら、スキルテストを受けてどんどん進んでいくといいでしょう。

ミッションのうち理論コースでは、いろんな音楽理論を学ぶことができます。

日本語対応になったことで、この部分がわかりやすくなったのは朗報ですね。

解説を見たあとは、実際に音を出して体感できるようになっているので、理論を学ぶときもギターはセットアップしておきましょう。

Yousician 理論コースの一例

音楽理論についても学べる

Yousician 音楽理論の解説例

全音符、二部音符、四分音符の解説

Yousician コードフォーム解説

Cコードのフォーム解説

 

 

チューニングはだいじ

レッスンに入る前にはチューニングが必要です。

Yousicianにはチューナーの機能もあるので、しっかり音合わせしておきましょう。

ギターの音がきちんとPCに入力できているかのチェックにもなります。

チューナーが反応しないときは、オーディオ設定を確認しましょう。

対応しているのはレギュラーチューニングだけのようです。

Yousician チューニング画面

レッスン前にきちんとチューニングしておこう

 

教則本だけより絶対に楽しい

このように、Yousicianでは音ゲー感覚でいきなりプレイに挑戦してもいいし、ミッションを選んでひとつずつ学んでいくこともできます。

教則本をひとりで練習してた頃を思い出すとに比べると数段判りやすいし、伴奏に合わせての演奏になるのでリズム感なども自然に鍛えられるでしょう。

いまは、ミッションを初歩から消化している段階で全体像が掴めていませんが、これはかなり楽しめそうです。

じっくりとりくみたいから時間がかかってもいいとか、1日の中で練習時間があまりとれないという人だったらあえて有料コースにしなくてもも無料版で充分なんじゃないかと思っています(いまのところは)


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