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Lhaplusで書庫ファイルを作成する方法

複数のファイルを作成することで、たくさんのファイルをひとつにまとめたり、ファイルサイズをコンパクトにしてドライブの使用量を抑えることができます。

ここでは、Lhaplusで書庫ファイルを作成する方法を紹介します。

Lhaplus ダウンロードページ(ベクター ソフトライブラリ)

Lhaplusで書庫ファイルを作成する

step
1
ファイルを選択する

書庫化したいファイルをエクスプローラで選択します。

ファイルをドラッグして選択
ファイルをカバーするようにドラッグします。

ファイルをドラッグで選択

書庫化したいファイルをドラッグで選択します

 

クリックで選択
先頭のファイルをクリックし、最後のファイルを【Shift】キーを押しながらクリックします。

【Shift】+クリックでファイル選択

【Shift】+クリックで選択することもできます。

 

step
2
コンテクストメニューから圧縮を実行

ファイルを選択した状態で右ボタンをクリックして、コンテクストメニューから[圧縮]を選択。さらに[ZIP]を選択します。

コンテクストメニューから圧縮を実行

コンテクストメニューから[圧縮]→[ZIP]を実行します。

step
3
デスクトップに書庫ファイルが作成される


書庫ファイル名は、選択したファイルのうち最初のファイルの名前と同じになります。

デスクトップの書庫ファイル

デスクトップに書庫ファイルができています。

 

Lhaplusなら圧縮フォルダ作成と同じ感覚で書庫作成できる

Lhaplusを使った書庫ファイルの作成手順は以上です。

インストールさえしてしまえば、操作のほうは基本的にWindows本体でのZIP形式書庫(圧縮フォルダ)作成と同じですね。

Windowsの初期状態とはアイコンが違いますが、ZIP形式であることには違いありません。

複数のファイルをまとめてひとつにすることでファイル管理が楽になるし、eメールでのやりとりも便利になります。ぜひ使ってみてください。

なおLZH形式の書庫ファイルを作成するにはオプション設定が必要です。指定方法は別の記事で紹介しています。設定さえやっておけば、書庫作成の操作手順は同じです。

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