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Kindle本のコンテンツ管理はパソコンで

Kindle PaperWhiteモデル買ったんですが、本の管理がめんどうなんでパソコンで管理する方法を調べてみました。

AmazonのサイトからKindle本を管理する

Kindle使い始めて思ったんですが、Kindle自体は本を読むのには便利だけど、ため込んだ本を管理するにはちょっと不便です。

根っからのパソコン人間には、大画面とキーボード&マウスの使い勝手がいちばんです。

そこで、パソコンで管理する方法を調べてみました。

Kindle管理メニュー

Amazonにアクセスしたら、左上のハンバーガーメニューをクリックしてメニューを開きます。

実はこのメニューを使うの、今回が初めてです。(笑)

Kindleコンテンツ管理01

ハンバーガーメニューをクリック

ボタンをクリックすると次の画面のようなメニューが出ます。

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Kindle管理メニュー

Kindle 本 &電子書籍リーダーというのがあるので、それを選びます。

下の方にスクロールしていくと[コンテンツと端末の管理]というのがあるので、クリック。

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下へスクロール

すると、購入したKindle本のリストが現れます。

Kindleコンテンツ管理08

Kindleのコンテンツ一覧

Kindleコンテンツを管理する

ここまできたらあとはおなじみの操作です。

アイテムをまとめて一括操作する

コンテンツの各アイテムには[選択]チェックボックスがあるんで、一括処理したい場合はそれにチェック。

すると黄色いボタンがアクティベートされるので、[配信]、[削除]、[読んだ本としてマークする]、[コレクションに追加]などのボタンが使えます。既読の本があれば[未読の本としてマークする]も使えます。

またアイテムの選択には、[すべて選択する]、[すべての選択を解除]が使えます。

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コンテンツの一括処理ボタン

アイテムを個別に操作する

アイテムを個別に操作するときは、選択チェックボックスとアイテムタイトルの間にあるボタンをクリックします。

ポップアップが現れて、タイトルや講読開始日を確認できるし、カバーのサムネイルも表示されます。

このポップアップには、[配信]、[利用を終了]などのリンクがあるので、個別の管理はこのリンクを使ってください。

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個別アイテムの管理

フィルタ機能でコンテンツを探す

アイテム数が多いときは、フィルタ機能を使って絞り込みができます。

"本"と表示されているボタンをクリックすると、Kindle本以外に、オーディオブック/ミュージック/アプリなどを切り替えます。

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本やオーディオブックを絞り込む

すでに作っているコレクションを選択したり、Kindle Unlimitedのタイトルや、配信待ち状態アイテムだけを表示させることもできます。

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購入済みやサンプルなどの絞り込みもできる

"すべて"になっているボタンをクリックすした場合、"購入済み”、”サンプル”、"購読中”から絞り込みできます。

そのほかに購入日、タイトル、作成者での並べ替えが可能です。

パソコンの大画面は一括操作に最適

まだまだKindleに不慣れなこともあるでしょうが、パソコンから管理できるとやっぱり楽ですね。

大画面ならではの情報量の多さで一括操作できるのと、Kindleにはないレスポンスは格別です。

もしパソコンでの管理をやったことがなかったら、ぜひ試してみてください。

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